それはダウンロードに変えた、という話ではなく、
欲しいCDがない、
気になるアーティストがいない、
という事情で。
「売り上げベストテン」とか、「着うたランキング」といわれても
なんか何処か外国のデータ?
と思わず思ってしまうほど
アーティストの表記を見ても読み方もわからない状態で・・・
おまけにテレビ見ないし、ラジオって何だっけ、という生活なんで
新たな情報に接することもない。
仕方がないので、「カラヤンベスト」とか「クラシック100」的なアルバムを買って聞いてます、という状態です。
(これはこれで新しい世界が広がってしあわせな話なんだけど)
違法なダウンロードをしている世代に比べれば
可処分所得も圧倒的に多いけど、音楽業界のターゲットからは
外れた世代・・・って事だよね。
だって、浜崎あゆみとか真剣に聞けって言われても無理、無理。
村上春樹が80年代に書いた本で、(「ダンスダンスダンス」だったかな)主人公に今の時代の音楽がみんなくずって言わせていて、
70年、60年代の音楽をずっと聴いていたけど、
たぶん、感覚的にはそれと同じ事。
そんな中、昔聞いたあの曲を探す、というのが
アイチューンズでの楽しみ。
グーグルが世に現れたとき、
「グーグルの検索結果に表在されないというのは
ネット上に存在しないことと同じ」
と評されたが、アイチューンズに存在していない曲もそのような存在に近い将来なるような気がする。
丁度、駅前にある、いまだテープが販売の主流の演歌専門店みたいに。
昨日、適当にアイチューンをサーフィンしていたら
たまたま東野純直を発見しました。
東野君、別名AZ。
ベスト版が最近、出ていて、こちらはアマゾンで購入して
明日の到着を待つのですが、
少々視聴をしちゃいましたが、もうこれ、ホント全部出しですね。
思わず懐かしくって、数曲ダウンロードで買ってしまった・・・
明日にはCD来るのに・・・
君とピアノ
君は僕の勇気
懐かしい・・・・!
なんか昨今、この手の明るいPOPSって絶滅したような気がする、
押しなべてみなマイナーで・・・
(KANとか大事マンブラザースみたいな自己啓発的ネアカソングも)
今何してるんだろうね、東野君、
ポップで、明るくて、カラオケで歌うんで、
結構聞いたな・・・w
サウンドも全然古い感じがしなし、
10年前くらいで電子楽器の音とか、アレンジの流儀って
固定されたのかも、と思いながら、CDの到着を待つのです。
結論、下手をすれば自分の子供のような、音楽のようなものに
金を払うのであれば、学生、社会人数年目って多感な時期に聞いた音楽は、同時のほろ苦い思い出もつれてくるもんだ、って事です。
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